ジャバラユニット工法について

 

JABARA Unit Construction Method

工場先行組立X現場効率化

現場効率化の革新技術

ジャバラユニット工法のメリット ジャバラユニット工法のイメージイラスト

鉄筋ジャバラユニット工法は、特許取得のゴム付結束線「Jワイヤー」を使用し、梁・柱・壁などの鉄筋を工場でユニット化。折り畳んで現場へ運搬後、原型に復元して設置する画期的な施工法です。建築基準法に適合しつつ、運搬効率を3倍向上させる特長を持ち、高層ビルから橋梁まで幅広い構造物に対応します。

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    工場で組み立てを行い、畳んだ状態で保管

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    畳んだまま運搬により積載量が大幅に向上

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    ジャストインタイムで搬入・仮置き・復元

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    仕上げ後に展開して固定、作業が完了

大部分を工場でユニット化

鉄筋ジャバラユニット工法 鉄筋ジャバラユニット工法

本工法は、特殊ゴム付き結束線を使用して工場にて大部分の鉄筋組立を行い、ユニット化した部材(梁材・柱材・スラブ材)を折り畳んだ状態で現場まで運搬し、現場にて元の形状に復元、取り付けを行うことで、空間効率や作業効率を大幅に高める画期的工法です。

作業効率の向上・工期の短縮・安全性の向上を実現

鉄筋ジャバラユニット工法 鉄筋ジャバラユニット工法

工場で先組みユニット化した部材を折畳んだ状態で運搬することで1回あたりの運搬効率が向上、さらに現場でも重ねてストック可能なため、限られたスペースでも仮置き可能です。また工場先組みの比率を大幅に高めることにより、工期の短縮や安全衛生の向上、品質の安定が図れます。

Jワイヤーがジャバラユニットを可能にする

鉄筋ジャバラユニット工法

Jワイヤーは、鉄筋ジャバラユニット工法のために考案された専用の結束線です。鉄線と鉄線の間に伸縮性の高いゴムをリング状にかませることで、鉄筋の折り畳み時にかかる負荷をゴムが吸収し、鉄線の切断を防ぎます。これにより、結束された部分の強度と自由度を高め、鉄筋の折り畳み・復元を可能にします。

施工フローの詳細

  • 設計調整:ユニット分割計画の策定
  • 工場組立:Jワイヤーで鉄筋を仮固定(検査済み)
  • 折畳み運搬:トラック積載効率3倍向上
  • 現場設置:クレーン吊り込み→形状復元→最終固定
  • コンクリート打設:鉄筋変形を抑えた高精度施工

導入実績

  • 高層マンション(40階建て)工期短縮45日
  • 跨線橋建設:人力作業を60
  • %削減
  • 地下駐車場:品質不良ゼロ達成

鉄筋ジャバラユニット工法に関することはお気軽にお問い合わせください。

この鉄筋ジャバラユニット工法は、建設業界の「働き方改革」と「生産性向上」を両立する次世代の技術です。
詳細な施工事例やコスト試算については、大平組の専門技術者による無料相談を承っています。
お気軽にお問い合わせください。

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